に沈む太陽と出会う

狂気に近いなら は何処へ続くの?

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せられるように
太陽がれるように

存在すらされずに
らをくすように
そのきに かれていく

太陽ならば は…





思い出しました。
一部の人に何故か評価が高い(?)「愛が狂気に近いならば 恋は何処へ続くの」に連なる言葉が、どっから出てきたか。
正確には、記録を掘り返した、と言った方が正しいでしょう。
6年も前のことだったので、どこから出てきたのか記憶が曖昧になってましたが、ふと古いファイルを漁っていたら、この文章が出てくる、こっぱずかしい詩が。。。

ファイルの日付は2005年11月12日…社会人になって2年目、転職を真剣に考えてる時期だったと思います。
実際、この4ヶ月後には転職先を決め、5ヶ月後には退社してましたから。
それと同時に、当時付き合っていた相手を「恋愛として好き」ではいられなくなり、自分を偽りながら惰性で付き合っていた時期でもあります。

ちなみに、そのこっぱずかしい詩の全貌はこちら。
(明らかに変だったところなどを多少修正しました)
さすがにコレに色を付ける気力と時間はありません。。。



きっかけはほんの些細なこと
時が壊れ始める
内部から腐敗した躯(むくろ)は
崩れ落ちるほんの前
足を一歩踏み出した

愛が狂気に近いならば
恋は何処へ続くの
赤い海で踊る二人

小さな一室は生活の匂いもせずに
ただ、そこにあるだけ
抱き合って眠るには寒くて
繋いだ手は震えを刻む

空が貴方に近いならば
道は何時へ続くの
白い指で終らせてあげる

そこには何も存在せず
夢を偲び綻ぶ
ほつれより零れゆく光は
闇に飲まれ瞬いて
消えて過去へ落ちてゆく

神が世界を作るならば
人は何を殺すの
黒く沈み月は逃げ出す

服には貴方の存在が残っただけ
なのに次を求めて
手にあった暖かな死を選ぶ
それで事は終わりを迎えた

傷が私を責めるならば
何で濡れて笑うの
全て腕に預けたのに

愛が狂気に近いならば
恋は何処へ続くの
赤い海で踊る二人の骸(むくろ)

空が貴方に近いならば
道は何時へ続くの
白い指で終らせてあげる



どうやら、続きがあったようです。。。
私もビックリ。
多分、某サイトを作る際に一部分だけ拾って、付け加えて使った、というのが真相のようです。
前~の記事をいかにうろ覚えの記憶で書いたかがバレてしまう。。。)

ぅ~ん、にしても…当時の私、病んでたなぁ…。
転職して良かったね、過去の自分。別れて良かったね、過去の自分。
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