に沈む太陽と出会う

狂気に近いなら は何処へ続くの?

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先日の記事に書いたように、雨降りの七夕はBBQのために立川まで出かけておりました。
BBQは15時くらいでお開きとなり、その後18時くらいまで立川でお茶をしてだらだら。
その後、立川グランデュオをふらっとウィンドウショッピング。

そうしたら!
運命の出会いが!!

運命の出会い(ウサギ長財布)

これです。
ウサギさんの長財布がずーーーっと欲しくて、探してました。
出来れば革製が良くて、シックで分厚すぎないやつ。

ウサギの長財布って時点で、そうそう出会えない希少物。
それが、希望の条件まで揃って目の前に表れた日には…買うしかないでしょう。
というか、この機会を逃すなんてこと、考えられません。

ちなみに中は、こんな感じです。

中その1(ウサギ長財布)

カードがいっぱい入りそうです。

中その2(ウサギ長財布)

わりと薄いです。多分中身を何も入れないと1cmないです。
しかも鹿革と和紙と漆で出来ているので、軽くて丈夫。
私は赤地を選びましたが、赤地、紫地、濃茶地もありました。
あと、私は黒ウサギを選びましたが、白ウサギも居ました。

ウサギの長財布ってなかなか無いから、欲しい人も居るはず!
……という独断と偏見で、情報を載せておきます。
ちなみに、印傳屋(INDEN-YA)という所のお財布です。
このWebサイトには、ウサギ柄載ってないんですがね(==;
そして、私が買った立川グランデュオの雑貨屋さんも載ってません。

なので直営店以外にもお店はあると思うので、興味がある方は問い合わせてみると良いかと思います。
ウサギ柄のを置いてあるところ!
…とちゃんと言わないと、ウサギ柄を扱ってない可能性もあるかも知れませんのでご注意を。
(少なくともWebサイトには載ってないわけだし)

ネットショップでも取り扱いがあるようですが、自分が買った物と同じ柄を見つけられませんでした。
ネットでは取り扱ってないのでしょうか…。

私の三代目のウサギ財布は、とうとう念願の長財布となりそうです。
ちなみに一代目と二代目は布製の親子がま口で、二代目はまだまだ現役。
なんですが、そろそろくたびれてきたので、休ませてあげたいな、と思ってたんです。
今度中身を入れ替えようっと。





オマケ。

柄拡大(ウサギ長財布)

拡大してみました。





ここからは真面目な話です。
半分愚痴な気もするし、はっきりと暗い話ですが、しかも長いですが!(6500文字以上あるよ!)
先日、少しでも吐き出すことで楽になるなら、書いちゃえば良い、と言っていただけたので…。
そのうち、追記だけ削除するかも知れません。
それでも良い方はどうぞ。



















●また仕事辞めます(^^;

今日、今の仕事を辞める話をしてきました。
っても契約満了は9月末なので、もう少し先ですが。
「せめて12月まで(次のプロジェクト完了予定が12月)」と言われてますが、9月末まですら(私の脆弱な精神が)保つか分からないのに、更に3ヶ月とか激しく無理があります。

とはいえ。
あと三ヶ月弱は今の職場で我慢しなければ行けないのです。
契約満了なんか気にせず辞めちゃえばいいじゃん、という気もするのですが、それは色々あってやりたくないのです。
だから、頑張るしかないのです。

頑張る頑張ると言うだけなら簡単なのですが、口先だけそんなこと言っても何の解決にもならんわけですよ。
で、自分の気持ちに折り合いを付けるため、やっと文章に起こすことにしました。
元々、もやもややイライラを文章にしてストレス解消してきたので、最近理由があってそのはけ口が使えなくなっていたのも、辛い理由だと思うので。
今日は、書き散らして書き散らして、ストレス解消します。しますったらします。



●許せない怒り

今の仕事の、何がそんなに嫌なのか?
何が原因で、こんなにも私は「駄目になって」しまっているのか?
情けないことに最初、ちゃんと分かってませんでした。

というか、「仕事が暇なのが嫌なのかも」と安易に考えてたんですよね。
もちろんそれも理由の1つではあるんですが。
仕事が暇すぎて嫌だから眠れなくなるほど精神的に苦痛……って、何かが、違う。
「こんな暇で詰まらない仕事、次が見つかったらそのうち辞めよう」と思ってはいても「絶対辞める」とまでは思ってませんでしたし。

それに、私が眠れなくなるほどになったのは、明らかにキッカケがありました。
そのキッカケを具体的に書くことは秘密保持義務があるので出来ませんが。。。
上司のやり方と、会社のやり方にカチンときてしまった、というよくある話です。
それまでも、上司と会社のやり方に疑問や苛立ちを感じたことはありましたが、そのキッカケの時、私は初めて「許せない」と思ったんです。

もう、腹立たしくて、腹立たしくて。イライラして仕方なくて。
怒っても苛ついてもどうしようもない、するだけ無駄なエネルギーを使うんだからやめておけ、と冷静な自分がどこかで文句を言ってるのに、でも冷静になれなくて。
その日は怒りと苛立ちでなかなか眠れなくて大変でした。
……まぁ、その日から睡眠障害気味なので、それ以来ちゃんと眠れなくて大変、が正しいかも知れませんが。

そんなにまで、何を許せないのか?
ま、普通に考えれば「会社を許せない」「上司を許せない」「そのやり方を許せない」となるのでしょう。
私もそうだと思ってました。
上司と会社と、そのやり方を、自分は許せないんだと思ってました。

が、違ったみたいです。それだけじゃなかったみたいです。
今日、気づきました。気づいたから、こうやって文章にしてます。



●許せない理由

許せない事の根底には、明文化・明確化されていない、または自覚していない、自分に科した掟があるのだそうです。
スピリチュアルというより、臨床心理学とか精神分析学とか、そういう話ですけど。
なるほどな、と思いました。

例えば、「イラッとしたから見知らぬ通行人を刺した」というニュースを見て「こんなことは許せない」と思う人も、居るんじゃないでしょうか。
それは自分の中で「イラッとしたからという理由だけで刺しちゃ駄目」とか「知らない人を刺したりしたら駄目」という暗黙の了解というか掟があるからだそうです。
だから「許せない」何かに出会ったとき、それに苛立ち怒るだけでなく「何故許せないと感じたのか?」を自分の中に探し求めてみると良いとか。
やっぱりなるほどな、と思ったので、帰りの電車の中でつらつら考えてみました。

その結論として、私が許せなかったのは何かというと。
第一に、自分が気に入った相手を守れない・助けられない自分が許せませんでした。
第二に、大切なものを守るために、何かを変えるだけの力が自分に無いことを、許せませんでした。
第三に、守れない、助けられない、変えられない、なのに逃げるしかできない自分のふがいなさを、許せませんでした。

そう、実を言うと、上司と会社とそのやり方で傷ついてるのは、私じゃないのです。
私が一緒に仕事をしている仲間なんです。私は暇な以外は被害ほとんどないくらいで。
つまり私は、上司と会社とやり方を許せないというより、自分を許せてなかっただけなんですよね。

自分が抱えている自己矛盾は、だいぶ薄まったものと勝手に思いこんでいましたが…そんなことなかったみたいです。
上司と会社とやり方を許せないフリをして…本当に許せないのは自分自身だなんて。
馬鹿じゃないの、私…自分で自分を責めても辛いだけなのに。
真っ先に、そしていつでも、自分を肯定してくれる存在であるべき、自分自身。
その自分を否定していたことに気づかないなんて…とまた自己嫌悪ループが発生するのですが、そうすると永遠に解決しないので、ここでは省略。

とにかく、自分を許して自己肯定するためには、ひたすら最後まで文章にして自分の中を整理していくしかないのです。
ここまでで既に長いのに、まだ続くのかよ! 何この自己満足自己欺瞞! と思ってしまうあたり、まだ私は自分を許せていません。



●私のルール

「上司と会社とやり方を許せない」根底を追っていったら、私の中にあった掟に改めて気づきました。
このルールは私にとって当たり前すぎて、意識にのぼってくることがあんまりなかったんです。

気に入った相手は、助けたい、護りたい。
そのために努力や何かが必要なら、多少の犠牲は厭わない。
(ただし、気に入らない相手には容赦ないし、相手に助けるべき護るべき価値が無いと判断した時点で切り捨てますが)

これが、私が私を許せない理由。
自己否定するためのルールではないはずなんです。
本来は、私が私らしくあるため、私が強くあるための掟なんです。
それが自分の首を絞めてしまっているだけで。

それはさておき。
上司と会社とやり方が許せない表面的な部分を追っていくと、また別のマイルールがあります。

上司(会社)は部下(社員)を効率的に使う努力をすべきで、その能力を最大限引き出せるよう努力すべき。
(だから私は、私に暇をさせておく上司が許せないのです)
上司(会社)は部下(社員)に仕事をさせる一方、その責任を担保できる用意をすべきだし、最終的な責任を負うべき。
(今の上司はそれが出来ていないし、会社の仕組みがそうなっていないので、私の護りたい相手は傷ついた)
部下(社員)はその努力に応えるべく仕事をし、出来る限り良い結果を出せるよう努力すべき。
(少なくとも私は、半年足らずで「今、私が居なくなっては周りが困る」状態まで努力したつもり)

これはまだ、一般的だと思うんですけど。
当たり前にこれくらいやってよね、と思うけど…こういう会社も上司も少ないのは、何故でしょうね~。
まぁ、これはあくまで「私の求めるルール」なので、押しつけるのもどうかとは思いますが。



●無限ループ

無限ループって、どこかで抜け出すスイッチを作っておかないと、プロセスを殺す以外に、抜け出す方法がなくなっちゃうわけですよ。
ハノイの塔のような、計算し尽くせない再帰処理も、ある意味無限ループですけど(ハノイ64枚とかって今の技術でプログラムの正常終了って可能なの? 演算終るの? 最近のことはよく知らないんですが、多分無理よね?)。
自己嫌悪もそうだと思うんです。自己嫌悪してることに自己嫌悪して、無限ループ。

自分で密かに決めていたルールに、自分が違反して、自分を許せないのも、一種の無限ループだと思います。
ルールを守りたい、けど守れない。
守れない自分が嫌、でもルールを変えることは今までの自分を否定するようなもので出来ない。
今までの自分は自分で、これからの自分を変えていこうにも、そのルールは自分の根底を成しているもので、そうそう変われない……というより、そこを変えてしまったら私は私で無くなる気がする。
「物わかりの良い、割り切れる大人」に変わるべきタイミングなのかも知れないけど、そんな大人になりたくない!

上司と会社から、私の大切な仕事仲間が虐げられていようと、傷つけられていようと「そんなの私の知ったことではない」と割り切れれば、たしかに楽です。
理性で「割り切れ割り切れ、気にしないようにしろ、だって自分の事じゃないんだし」と言い聞かせても、よけいにストレスがたまるばかりで、気持ちが受け入れられません。
(これが、仕事仲間の中でも「どうでもいい」相手であれば、気にしなかったと思いますが)

けど、私は大事な仲間を無視出来ないし、その気持ちに共感してしまうし、誰かの苦しみ哀しみというのは時として、自分の苦しみ哀しみよりも辛いのです。
だって私は、その苦しみや哀しみを、代わってあげられない。
私が耐えればそれですむ、というわけでもない。
どうにもできないから、助けてあげられないから、護ってあげられないから、だから私は苦しい(たとえその気持ちが偽善でも)。

私は幼い頃から色々なことに「共感」してしまいがちで、感受性が強いと言えば聞こえは良いけど、つまりはtoo sensitiveなんです。
嬉しくても悲しくても、楽しすぎても腹が立ちすぎても、涙が出てきます。
誰かの苦しみや哀しみに、喜びや幸せに、ちょっとした条件が揃うと簡単に同調してしまいます。

そういう自分が生まれ持っている性質を、変えることは難しいし、ストレスが溜まります。
これが私なのだから、無理矢理変えるのではなく、受け入れたいのです。
だからこそ、私は私にルールを科しているのでしょうし。

まとめると。

自分を受け入れるためにマイルールがある
   ↓
マイルールを守れない自分が許せない
だからといって、ルールを変えることも出来ない
   ↓
「ルールを守れない自分」を受け入れられないことが、許せない
だからといって、自分を変えることもできない(妥協できる点ではない)
   ↓
「許せない自分」を許せない
   ↓
「「許せない自分」を許せない自分」がやっぱり許せない
   ↓
(以下無限ループ、というよりある意味おわりの見えない再帰処理?)

ということなのです。



●脱出方法

極論を言うと、諦めるしかないと思うんですよ。
無限ループを抜ける条件を作ってない無限ループは、どこかでプロセス殺すか、演算してる機械ごと電源を落とすか、するしか無いと思うんです。
消極的な方法としては、いつかメモリがあふれるなりしていずれ強制終了するのを待つか、ゾンビプロセスのように永遠に何かを待ち続けるか、フォアグラウンドにあると邪魔なのでバックグラウンドに回して見なかったことにするか…色々あるでしょうけど。

演算してる機械ごと電源を落とす(自殺するか、精神的に自分を殺して生き続けるか)のはやりたくないです。
なら、プロセスをどこかで止めてあげなきゃ行けないわけです。
Ctrl+Zとかで簡単に一時停止出来ればいいのですが、そうもいきません。
てかそれじゃプロセス残っちゃうし(機械と違って、プロセス残したままでも良い気はするんですが…時間薬が忘れさせてくれるでしょうし)。
そういう問題じゃなくて、コマンド一発で簡単に止められるなら、苦労してこんな長い文章書いてないんです。

今回の私にとってのCtrl+Zは、仕事を辞めると言うこと。
要は逃げるんです。

大事な人が傷ついてるところを見たくないから。
気に入ってる相手が、大変そうにしているところを見たくないから。
それを解決しようとしない上司を私が変えることは出来ないから。
そんな職場環境しか作れない会社を私がすぐに変えることは出来ないから。
そんな、自分勝手な理由で、逃げるんです。

逃げる自分も今は許せないけど、このままでは私は自己嫌悪ループで壊れてしまう気がします。
ちょっと前までなら、壊れてもいいや、と考えてたと思います。
が、今は「壊れたら、私しか頼る人の居ないふわ君の、お世話が出来なくなるから駄目」というブレーキがかかります。
壊れられないから、自分を護るために、逃げます。

大事な人を護りたいとか、気に入った相手を助けたいとか、キレイゴトを言っておいて。
結局、自分を護るために逃げるんです。
これが一番、私は私を許せない。
だから私は私のために、誰も求めてない贖罪を、今までも今後も、していきます。
非合理的だと馬鹿だと、自分でも思うんですが。



●そしてまた、無限ループ

また同じ事の繰り返し。
今まで、何度もこんなことを繰り返してきた気がします。
きっとまた、懲りずに同じ事をやってしまうと思います。
これもまた、無限ループ。

歴史は繰り返すっていうけど、そんな大げさな事じゃなくて、同じ失敗ばかりを繰り返している気がします。
こんなことも我慢できないようじゃ、どんなことやったって続かない。
理由を付けて辛いことから逃げてるだけじゃないか。
同じ事ばかりやって、学んでない、成長してない。
……そうやって、自分自身をそう判じている私も、心の中のどこかに居ます。
だからこそ、ストレスが溜まるのかもしれません。

何も気にせず、割り切って、冷静な大人の対応が出来たなら。
私はそうなりたくないけど、そうなれたら、きっと楽だろうなと思います。
そう出来てる人が、羨ましい時もあります。
実際、今一緒に働いてる人の一人は、そうやって会社の時間を過ごしてます。

私は駄目です。
そうなれない、自分に嘘をつけない。
自分を誤魔化そうとすると、どこかで破綻してしまう。

学校でも仕事でもプライベートでも、何度も同じように、自分を誤魔化そうとして、自分に嘘をつこうとして、破綻してきたのに、全然成長してないです。
今回は、今までの中で一番酷いかも知れないです。。。許せない自分が多すぎて…辛いです。

この日記を書いて、イライラも、もやもやも、全て文章にぶつけて解消して。
それでも駄目なら…9月まで保たせるために病院行って眠剤貰ってくるつもりです(幸い、行きつけの病院の側に引っ越してきたわけだし)。
体力的にも辛いけど、ちゃんと寝られないと精神的に辛いです。
精神的に余裕が持てないと、余裕がない自分をまた、許せなくなるので。



●これもまた、マイルール

なるべく全てを楽しんで、小さな幸せを拾い集めて大きな幸せにしたい。
辛いことも大変なこともあるけど、それもひっくるめて自分の人生だから、マイナスに考えるよりポジティブでいたい。
考え方1つで幸せにも不幸にもなるなら、全部幸せと考えればお得じゃない?

だから、仕事を楽しめない自分は、嫌いで許せない。
日常から小さな幸せを見つける努力を出来なくなってる自分は、嫌いで許せない。
なんでも悪い方向へ考えようとしてしまう自分が、嫌いで許せない。
これが私の、自己嫌悪無限ループの基本形。

あぁだめだ。
これ以上考えると、また自分を許せなくなります。
なので、もうやめます。

ここまで読んでくれた人が居るのか分からないけれど、もし居たなら多大な感謝を。
こんな日記をアップしても、見て見ぬふりをしてくれるまぃみくさんたちにも、感謝を。
自分と世間に折り合いを付ける努力をした自分にも、少しだけ感謝を。



次の私の課題は、「自分で決めたルールを自分で守れないとき、どうやったら自分を許せることにするか」をルールにしてしまうことな気がします。
そうしたら、自分を許しやすいから。
自分を許せれば、少しは余裕が持てると思うから。
そうすれば、もう少しだけ、私は私らしく、そして強くあれると思うから。

おやすみなさい。
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