に沈む太陽と出会う

狂気に近いなら は何処へ続くの?

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どうも、ブログ放置癖がなおりません;;
ふわ君は相変わらず元気です。
今日は、ウサギさんからは離れて仕事の話です。



今の職場を今月末で辞めることが確定したのは、9月後半のことでした。
今年の6月から約半年、会社が辛かったです…いや、辛いです(現在進行形)。

私にとって仕事とは、なくてはならないもの。
生き甲斐とまでは言いませんが、自分を社会につなぎ止めるもの。
仕事をすることで自分の価値を見いだして、誰かの役に立っているのだと認識できるもの。

だから、仕事を楽しめない、仕事が苦しいだけ、というのは生きてる意味を欠くことであり、自分を追い込んで虐めているようなものなのです。
仕事に自分の価値がない、何の役にも立っていない…そんな仕事を続けるというのは、とても「自虐的なこと」なのです。
たぶん、ふわ君が言っていたのは、そういうことなのだろうな…と、今では思います。

次の仕事の面接はいくつか受けましたが、どこもピンと来ず…。
その中で1つ、とても私の就業を強く希望してくれる会社がありました。
ただ、何となく勘のようなもので…嫌な予感がしました。
うまくやっていけないんじゃないか? という、根拠のない不安ですが。

その仕事を受けるか否か…1週間悩みました。
逆を言えば、派遣の仕事なのに返事を1週間も待って貰えました。
時給にも色を付けましょう、と。
それだけ、望まれているならば…やっても見ずに不安を理由に断るよりも、やってみよう、と。

やらずに悩んでやめてしまうより、やって大変な思いをしても経験に基づいた判断をしたいから。
まぁ、負けず嫌いなだけかもしれませんけど。。。
ここで断っては、弱い自分、嫌なものから逃げる自分に、負けてしまう気がして。

そんなわけで、来月からは別の職場。
その前に今週末はうさフェスですね。
たくさんのウサギさんたちでリフレッシュして、次も頑張ります。



………とかいって、実は先日もうさカフェで、ウサギさんにまみれてきたのでした。

ブロークンブラックごろん

ごろーん。

狙ったわけではなく、たまたま撮れてただけです。
ブロークンブラックのミニレッキスです。
ちなみに男の子。

帰ったら、ふわ君から足ダンの嵐にあいました。。。
足に負担を掛けて欲しくないので、慌てて着替えましたけどね;;
同じジーンズを数日後はいたら、朝の忙しい時間にスプレーされちゃいました。
浮気した私が悪いので、何も文句は言えませんが。
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ACの結果、続きです~。
また間が空いてしまってすみません。。。
ぁ、今回で一応終わります。





今回も、見やすいように色分けしてあります。
  ACさん: ACさんの言葉です
  「」: ACさんが伝えてくれた私の言葉です
  (): ふわ君の言葉中にある()はACさんの補足です
  ふわ君: ふわ君の言葉です
  ※: 私が編集時に付け足したコメントです



ACさん:ふわさん、もし、もしも、という仮のことでお聞かせいただきたいのですが…。

ふわ君:なんだろう。

ACさん:もし、ふわさんがいる状態で他のうさぎさんをお迎えして一緒に暮らすということをみのりさんがお考えになっていて、実際に実行に移されるとしたら、いかがでしょう?
※質問4つめ、最後の質問です。
新しいうさぎさんを迎える事について、ふわ君のありのままの意見が聞きたかったから。。。


ふわ君:移すも何も、この前まで本気で考えていたもの。

ACさん:やっぱり、ご存知でしたか。

ふわ君:当たり前でしょう。(笑)(全部伝わっているからね、という感覚と想い)
※はい、一時期、ネットで里親を募集しているとあるウサギさんを、迎えようかと真剣に考えてました。
で、悩んで悩んで、ふわ君に「どう思う?」とか「その子のことが、とっても気になるの」とか相談してたのでした。。。
ぁ、結局その子のことはお迎えしてないんですけどね(他に良いご縁があったようです)。


ACさん:ご自身、お一人とみのりさんの環境の方が良いでしょうか?

ふわ君:わからないねぇ…。
相性ってあるでしょう、人間にも。
ボクらうさぎだったやっぱり相性があるし、男の子はちょっとね…ニガテ。(笑)
かといって、女の子が来たとしたら、繁殖のことをみのりが心配することになるだろうし…。
それに、みのり、ボクだけで精一杯になっている事があるから、2人のお世話ということになって、彼女の負担が増えないか、それが心配だね。
それらをクリアするとしたら、みのりが望むなら考えても良いよ。
みのりもそのつもりでいるんでしょう?

ACさん:そうですね、もし、お迎えするとしたらお試し期間は儲けたいとおっしゃっていました。

ふわ君:まぁ、ボクにも彼女にも縁があるとしたら、結果としてそうなる(お迎えする)ことになるんだろうし。

ACさん:受け入れる、ということですね?

ふわ君:うん、ま、もう、未来は決まっているんだろうけどね~。(意味深な表情をされていました)

ACさん:ふわさん、何かご存知なのでは?

ふわ君:先が見えていたら面白くないでしょう?

ACさん:では、お楽しみ、ということですね。

ふわ君:そうしておいて。(笑)
※いやぃゃいやぃゃ、気になる! ものすごく気になるから!(笑)
……ま、けどふわ君が「お楽しみ」と言っているのなら、それもいいか、と思うんですが。。。
…………けど、やっぱり気になる(笑)。


ACさん:承知いたしました。

ACさん:それでは、最後に、みのりさんへお伝えになりたい事があったらお願い致します。

ふわ君:いつもボクが幸せなのか、それを一番に考えてくれている事、良く分かっているよ。
大丈夫。みのりが思っている以上に、ボクはこの暮らしに満足しているから。
幸せ、ということとはちょっと違う、何て言うんだろうな、安らぎ、安心感、そういったものだよね。
それをみのりが幸せ、というのなら、そうなのかもしれない。
全てをひっくるめて、なんだ。ボクが言いたいのは。
食事、環境、全てにおいて完璧を目指そうとしている君を見ていると、ちょっと苦しくなる。
ボクは君の愛情がある、それだけで十分なんだよ。
君が居てくれること、傍に居てくれること、ボクに安心と安全を提供してくれている事、
それが全てひっくるめてとてもありがたいこと。(至福、幸せ以上の感覚)
みのりはどうしても自分を低く見てしまうところがあるけれど、ボクはそれを止めて欲しいと思っている。
そろそろ、自分でも気が付いてきているみたいだね?
その苦しみは、自分で手放すと決めたら案外簡単に手放すことが出来ると思うよ。
君はとても温かく、優しく、美しい人だから。
それを知ってもらうために、ボクがいるってこと、覚えておいてね。
いつも、心から感謝してるし、ありがたいと思っているよ。
大切なパートナーのみのりちゃんへ。 ガイ。

※途中からずっと涙が止まらない状態で読んでいたのですが…。
ここでまた、だーっと泣いてしまったのは言うまでもありません。
今に満足してくれている、ということもそうだし、私の深い暗い部分をも見てくれていること。
ふわ君の大きな愛に包まれて生活していたんだということに、気づかされました。


(ここでも親しみを込めて、あえて “ちゃん” をつけるということ、
ご自身の本名であられる“ガイ”というお名前で表現をされていました。
ふわさんのお気持ちの表れのひとつとして、みのりさんが大切なパートナーであること、恋人を思うような感覚をお持ちであること、ご自身のお名前を表現すること、一つ一つに彼なりのこだわり、表現の仕方があることを強く感じました)


※ふわ君の名前、本当は不破 剴(ガイ)なんです。
不破が姓(Last Name)で、ガイが名(First Name)です。
日常では、ふわ君、ふー、と呼ぶことが多くてガイという名前で口にしたのは数えるほどです。
けど、ちゃんと認識してこだわりを持って、ガイという名前を使っていることにビックリしました。
ただ、ガイが本名かというと、ちょっと違うのです。
ふわ君の本名は、不破ガイ。ふわという音も、ガイという音も、どっちもふわ君の名前の一部です。


ACさん:ありがとうございました。

ふわ君:どういたしまして。(紳士的に一礼する)

ふわ君:それでは、失礼しようかな。
みのりのこと、お願いしますね。
※お願いされてる?!
嬉しいような、情けないような、複雑な気分です。。。


ACさん:間違いなく、全てお伝えさせていただきます。

ふわ君:ありがとう。 それじゃ。

ACさん:ありがとうございました。





以上です。

ACさんからの感想(?)は、
ふわさん、いえ、ガイさん、とても紳士的なうさぎさんでいらっしゃると感じました。
お体の年齢は1歳3カ月でいらっしゃるそうですが、精神年齢はもっともっと上。
私の印象は、人間で言う40代前半~後半の包容力のある男性。
みのりさんを包み込むような大らかなエネルギーと、みのりさんへの心からの愛情、
それは父性にも似た、とても大きなすばらしいものだと思います。

とのことでした。ふわ君…オジサマだったのね。

この後、2往復ほど、フォローセッションをしていただいています。
そのフォローセッションはプライベートな内容がもっと多くなるので、割愛させていただきますが。。。
一部だけ、のろけさせてください(笑)。





※フォローセッション1回目、最初の挨拶部分です。

ACさん:ふわさん、先日はありがとうございました。

ふわ君:どういたしまして。

ACさん:みのりさんから、ご質問をお預かりしました。

ふわ君:そうだろうね。(笑)

ACさん:お気づきでしたか?

ふわ君:そりゃ、近くにいればわかるよ。(ニヤリとした表情)

ふわ君:ボクは、いつも繋がっているからね。

ACさん:どんなものと繋がっているのでしょう?

ふわ君:彼女の気持ちのエネルギーとだよ。

ACさん:ほう!

ACさん:近くにいる、一緒の空間で過ごすということは、そういうことですものね。
(一緒の空間で過ごす=心身のエネルギーを共有するという意味を込めてお伝えしました)


ふわ君:そうだね。

※つながってるのかー、そうかー。うへへへ、う~れし~~~(でれでれ)。
…とにやけてしまうような言葉を、自慢したかっただけです(笑)。






今回はこれで終わりとします。
長々とおつきあい下さってありがとうございました。

「それを知ってもらうために、ボクがいるってこと、覚えておいてね」
というふわ君の言葉…つまり、そのためにふわ君は私の所へ来てくれたのかな?
撫で撫でを催促するとき、控えめだからもっと甘えてくれていいのにな~。
など、今振り返ってみるとまた聞きたいことが出ています。

なのでまた来年のお迎え記念日に、ACを頼んでみようかな、と思っています。
(1年に1回、区切りというか気持ちを新たにするためにも)
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すっかりと間があいてしまいました(^^;
サボり癖が抜けません~;;
そんなわけで、アニマルコミュニケーション(AC)の続きでっす。





今回も、見やすいように色分けしてあります。
  ACさん: ACさんの言葉です
  「」: ACさんが伝えてくれた私の言葉です
  (): ふわ君の言葉中にある()はACさんの補足です
  ふわ君: ふわ君の言葉です
  ※: 私が編集時に付け足したコメントです



※ここからは、質問3つめに関するやりとりです。
質問内容は、(病院以外の)お出かけについて、どう思っているか? でした。


ACさん:ふわさん、外へお出掛けされて緑の中を散歩されたご経験がおありだそうですね。

ふわ君:あるねぇ。

ACさん:外での散歩はいかがでしたか?

ふわ君:家が一番ってことを思い知らされたよ。(苦笑)
※えぇっ?!Σ( ̄口 ̄;
ふわ君、ビビリだなぁとは思ってましたが…そんなに嫌だったの?!;;
と、ちょっと焦りました…。


ACさん:なるほど。
みのりさんは、こんなふうにおっしゃっていました。


「外に居るふわ君は、ちょっと怖がっているように見えることもありますが、
何となく外の空気を楽しんでいるように、感じられます。
だから私はまた、可能であればふわ君と公園に遊びに行きたいです。
電車に乗って遠くへ行くことを(ふわ君が)いとわないのであれば、
またJIJIさんとか(可能なら、他のウサギさんとかとも)と一緒に遊びたいです。
これは飼い主のエゴかもしれませんが…他のウサギさんと、ふわ君が
一緒に居るとき、それはもう本当に本当に可愛くて。。。
また、そんな姿を見たいなと思ってしまうのです。」


ふわ君:う~ん。。。(困った、という感覚)

ふわ君:みのりが喜んでくれるのは嬉しいんだけどね。
正直、人間同士がキャーキャー言っているだけで、ボクらは
“また、騒いでるね”  “そうだね”  “どうする?”  “適当に遊んでおけばいいんじゃない?”
なんて、そんな会話をしていたんだよ。 これを聞くと、ショックをうけるかもしれないけど。。。

※これには笑ってしまいました。
なんていうか…「らしい」です、すっごく(笑)。
こんな冷めたこと言ってそう~~~! っていうか(^^;
もちろん、ショックというほどのことじゃないけど…ぇー、そこまで言わなくても~、みたいには思いましたけどね(笑)。


ふわ君:電車での移動はボクはニガテ。
いろんな人間のエネルギーがガンガン伝わって来て参っちゃう。
慣れれば違うのかもしれないけど、今のところ慣れそうにない。
歩いて行ける程度の距離なら(移動は)大丈夫だと思うけど。

ACさん:電車での移動がなくて、歩いて行ける程度の近い所で、なおかつ、他の動物や人間が来ない、安心で安全な場所でのお散歩が出来るとしたら、いかがでしょうか?

ふわ君:!! それはいいね。
外の空気を吸うことは嫌いじゃないんだ。むしろ、良い気分転換になる。
ただね、普段と違う空気に慣れるまではちょっと時間がかかる。
それに、外ではいつ危険が迫ってくるかわからないのが常だと思っている。
ボクらうさぎは、いつも追われる側の動物だから、地上だけでなく、空からも鳥が狙っている事だったある。
それをみのりが絶対に必ず守れるか、と言ったら、信じていないわけではないけれど、ボクが命を奪われる可能性はゼロではないよね。

※「ボクが命を奪われる可能性はゼロではない」これには考えさせられました。
もちろん絶対に必ず守るつもりだけど…実際、散歩中の犬が近くに来ようとしたり、といったことはこれまでにもあったわけで。。。
もっと慎重にならないと、もっとふわ君の立場に立って考えないと、と思いました。


ACさん:確かに、そうですね。
私も以前お話したうさぎさんから、空の鳥がとても怖いから散歩はしたくないと伺った事がありました。


ふわ君:そうったことを踏まえて、みのりも考えて欲しい。
人間の考えている世界と、ボクらが考えている自然や命の連鎖は違うと言う事、それを知った上で判断して欲しい。
ま、ボクの希望は、常に安心、安全が確立されている家が一番居心地が良い、ということだけどね。

※家が一番居心地がよい…この言葉が、浮かれるほど嬉しかったです。
ケージやサークルで、物音とかにビクッとするふわ君に、何回も言ってきました。
「ここは、安全だから、安心して寛いでいいんだよ。何かあっても、必ず私が護るから」
それが伝わっていたことも嬉しかったけど、ふわ君が心地よく過ごしてくれていることも、また嬉しかったのでした。


ACさん:ありがとうございます。





今回少し短いので、この続き(質問4つめ)を一緒にしてしまおうかと思ったのですが…。
この先から終わりまでが、またちょっと長いのです(^^;
なので、一度ここで区切りまーす。

20120922:ケージの中

この写真は9月下旬のものです。
まだクールマットが使われてる頃です。
寒くなると、夏が恋しくなるなぁ…。
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